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エネルギー・資源学会からの行事案内
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  • 第39回エネルギー・資源学会研究発表会 プログラム

〔日時〕2020年7月28日(火)9:20~17:10/7月29日(水)9:40~16:20
〔会場〕オンライン開催(IDは別途案内)

 

7月28日(火)

9:10 受付開始

9:20~11:00 セッション1  <企画セッション>2050年のエネルギー需給(1)-全般-

1−1 長期戦略で掲げた脱炭素社会における社会像の叙述的シナリオの検討

○平山 智樹,日比野 剛(みずほ情報総研)

1−2 日本の長期気候政策の評価:EMF 35 JMIP プロジェクト

○杉山 昌広(東京大学),藤森 真一郎(京都大学),和田 謙一(地球環境産業技術研究機構),加藤 悦史(エネルギー総合工学研究所),小宮山 涼一(東京大学),松尾 雄司(日本エネルギー経済研究所),大城 賢(京都大学),Diego Silva Herran(国立環境研究所)

1−3 ヒト×モビリティ×スマートシティによる脱炭素型まちづくり

~2050年エネルギー需給の変化へ与える影響~

○吉田 友紀子(アール・アイ・エー)

1−4 2050年電力需給におけるヒートポンプ給湯機及び電気自動車のインパクト評価

○荻本 和彦,岩船 由美子(東京大学),東 仁(J-POWERビジネスサービス),山口 容平,下田 吉之(大阪大学)

1−5 Paris協定達成に向けた2050年 Zero Emission Scenario その6 重点課題と根本的解決策

○外岡 豊(埼玉大学)

9:20~11:00 セッション2  地域エネルギー需給

2−1 住宅・業務施設を統合化した地域エネルギー需給シミュレーション:

東京4区市を対象とするケーススタディ

○正田 悠人,山口 容平(大阪大学),芳澤 信哉(早稲田大学),陳 何苗,岡田 健志,杉山 みなみ,下田 吉之(大阪大学),林 泰弘(早稲田大学)

2−2 ヒートポンプ給湯機を活用した卒FIT電源のインバランス制御に関する実証研究

○榎原 友樹(イー・コンザル),松橋 隆治(東京大学),白岩 紀人(みやまスマートエネルギー)

2−3 需要家EMS群と協調した地産地消型エネルギー・環境マネジメントシステムの提案と評価

○飯野 穣,林 泰弘(早稲田大学)

2−4 スーパーマーケットのエネルギー消費に関する研究(第16報)

CFD店舗環境解析モデルを用いた空調温度及び換気量の店舗負荷に与える影響に関する評価

○魏 誠浩(横浜国立大学),藤田 美和子(中部電力),鳴海 大典(横浜国立大学)

2−5 スーパーマーケットのエネルギー消費に関する研究(第17報)

空調負荷計算とSC負荷計算を組み合わせた潜熱・顕熱分離計算手法の検討

○藤田 美和子(中部電力),鳴海 大典(横浜国立大学)

11:20~12:40 セッション3  <企画セッション>2050年のエネルギー需給(2)-発電-

3−1 気象解析・予測データのエネルギー分野への効果的な活用について

○隈 健一,中村 尚(東京大学)

3−2 研究用太陽光発電出力推定・予測データのオープンデータ化

○大竹 秀明,大関 崇(産業技術総合研究所),山口 順之(東京理科大学),井村 順一(東京工業大学)

3−3 再生可能エネルギー大量導入時の原子力発電の経済的価値に関する定量分析

○柴田 智文,村上 朋子,松尾 雄司,木村 謙仁(日本エネルギー経済研究所)

3−4 発電部門の経済性評価指標の検討:日本を対象とした試算例

○松尾 雄司(日本エネルギー経済研究所)

11:20~12:40 セッション4  エネルギー経済(1)

4−1 簡易的なメリットオーダーモデルを用いたJEPXスポット市場価格予測

○渡邊 律哉,若尾 真治(早稲田大学),森田 圭,星野 優子(ENEOS)

4−2 社会的余剰最大化問題の枠組を利用したインセンティブ型デマンドレスポンスの設計手法

○吉田 尚洋,高野 浩貴,浅野 浩志(岐阜大学),萩島 理(九州大学),Nguyen Duc Tuyen(ハノイ工科大学)

4−3 財務諸表及び経営指標を用いた企業のエネルギーシフト可能性に関する研究

○後藤 良介,手塚 哲央(京都大学)

4−4 超長期(2050年)の地域共生に向けた鉄鋼プロセスの概念設計 ~第二報~

○岸本 啓(神戸製鋼所),ベンジャミン・マクレラン,手塚 哲央(京都大学)

13:10~14:50 セッション5  <企画セッション>2050年のエネルギー需給(3)-需要-

5−1 2050年エネルギー需給におけるモビリティ変化(ガソリン・軽油)のインパクト検討Ⅰ

○古関 惠一(ENEOS),飯田 訓正(慶応義塾大学)

5−2 Future sustainable transport and energy sectors and their synergies

○Riccardo Iacobucci,Benjamin McLellan,手塚 哲央(京都大学)

5−3 家庭部門ゼロエミッション条件達成時のエネルギー需要とエネルギーマネジメントのあり方

○下田 吉之,杉山 みなみ(大阪大学)

5−4 ボトムアップモデルによる2050年における日本の業務部門エネルギー需要の推計

○山口 容平,秋沢 琴音,北村 拓也,金 範埈,下田 吉之(大阪大学)

5−5 再生可能エネルギー由来の二次エネルギー製造・貯蔵の分析(その2)

○本田 敦夫,手塚 孔一郎(大阪ガス),荻本 和彦,岩船 由美子,片岡 和人(東京大学),東 仁,礒永 彰,福留 潔(J-POWERビジネスサービス)

13:10~14:50 セッション6  エネルギー経済(2)

6−1 エネルギーミックス縦の議論と横の議論

○鈴木 清一

6−2 電気自動車・蓄電池を用いた戸建て住宅地域の電力融通システムの設計方法の確立,およびその評価について

○小嶋 祐輔,荒井 綾希子,阿部 力也(Looop),岩船 由美子(東京大学)

6−3 COVID-19対策に伴う社会活動の変化と電力需要への影響評価

○井上 智弘,加藤 悦史,黒沢 厚志(エネルギー総合工学研究所)

6−4 動学的多部門エネルギー経済モデルを用いた太陽光/風力発電設備のリユース/リサイクルによる社会的影響評価

○白川 稔,藤井 康正,小宮山 涼一(東京大学)

6−5 Hybrid Energy Economic Analysis of Fast-Growing Countries for Long-term Optimum Electricity

Sector Development in Carbon Constrained Scenarios

○Jubair SIEED,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

15:10~17:10 セッション7  地球温暖化

7−1 世界エネルギー経済モデルを用いた,国境炭素調整の導入に関する分析

○本間 隆嗣,長島 美由紀,小田 潤一郎,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

7−2 環境産業連関表の作成-基本表を用いた2011,2015年CO2排出量推計

○外岡 豊(埼玉大学),小林 謙介(県立広島大学)

7−3 CO2削減賦課金の導入が全国大のCO2排出量とコストに及ぼす影響の評価

○矢部 邦明,林 泰弘(早稲田大学)

7−4 海藻を利用した資源循環

○岡本 優(アルジェカルチャーテック)

7−5 高効率なS-GTCC(Sustainable Gas Turbine Combined Cycle)発電システム

○深田 晃二,山本 泰三,安ヵ川 常孝(エコ・サポート)

7−6 ガス小型湯沸器の燃焼特性と新型コロナウィルスの爆発的発生との類似性の一考察

○山本 泰三,野邑 奉弘,安ヵ川 常孝,深田 晃二(エコ・サポート)

15:10~17:10 セッション8  電力システム(1)

8−1 関西VPPプロジェクト実証事業の取組み

○小路 剛史(関西電力)

8−2 家庭用燃料電池の火力発電代替ポテンシャル評価

○青木 拓也,下田 吉之(大阪大学)

8−3 配電線電圧調整のための需要家群協調制御手法

―高圧配電系統を対象とした計算機シミュレーションによる検討―

○泉田 悠貴,福島 健太郎,八太 啓行,小林 広武(電力中央研究所)

8−4 Estimation of Seasonal Potential of Heating Ventilation and Air-conditioning Loads of Multistory office building for Demand Response

○朱 セイ,今中 政輝,栗本 宗明,杉本 重幸,加藤 丈佳(名古屋大学),藤田 美和子(中部電力)

8−5 ネット需要の不確実さに対応したマイクログリッドの運用計画作成手法

○後藤 瞭太,高野 浩貴,浅野 浩志(岐阜大学)

8−6 電力の起動停止計画問題のレビューを踏まえた地域レベルの最適電力マネジメントの検討

○佐藤 聖史,吉田 好邦(東京大学)

 

7月29日(水)

9:30 受付開始

9:40~11:50 セッション9  <企画セッション>家庭部門のCO2排出実態調査(1)

9−1 人口減少に着目した家庭の自家用車による輸送需要の将来推計

○星野 優子,森田 圭(ENEOS)

9−2 家庭CO2統計の個票データを用いた給湯機器の保有実態などに関する基礎検討

○西尾 健一郎,中野 一慶(電力中央研究所)

9−3 家庭CO2統計を用いた機器保有状況の予測手法に関する検証

○向井 登志広,田中 拓朗(電力中央研究所)

9−4 家庭CO2統計に基づく需要能動化を考慮した住宅PVシステムの定量評価

○大竹 宏明,新冨 凌太,井上 裕史(三菱総合研究所)

9−5 家庭CO2統計を用いた住設機器・自家用車の電化ポテンシャルおよびCO2排出削減効果の推計

○岩船 由美子,河合 俊明,森 裕子(東京大学)

9−6 建物の省エネ化とEV化およびPV導入による地域民生部門低炭素化の定量評価

○森 俊介(科学技術振興機構),桐山 恵理子(東京工業大学),篠原 百合絵(キヤノン)

9:40~11:40 セッション10  電力システム(2)

10−1 自立型で地域分散型の電力製造供給システム

○安ヵ川 常孝,山本 泰三,深田 晃二(エコ・サポート)

10−2 事業所における大容量太陽光発電の有効活用に対する電気自動車の有用性

○Helindu Cumaratunga,陳 国威,今中 政輝,栗本 宗明,杉本 重幸,加藤 丈佳(名古屋大学)

10−3 営農型太陽光発電の大量導入が電力系統に与える影響評価

○内山 修一,吉田 好邦(東京大学)

10−4 両面受光型太陽光発電モジュールが発電機起動停止計画に与える効果の検証

○重信 颯人,伊藤 雅一(福井大学)

10−5 ESIREモデルを利用した家庭用蓄電池導入による経済性の検証

○武田 桃子,菅沼 敏幸,渡邊 裕美子(Looop),岩船 由美子,森 裕子(東京大学)

10−6 同期機の運用容量による系統慣性の特性分析

○荻本 和彦,岩船 由美子,占部 千由(東京大学),東 仁,礒永 彰(J-POWERビジネスサービス)

9:40~11:40 セッション11  部門別エネルギー需要(1)

11−1 業務部門における建築設備ストック経年変化のモデリング

○秋沢 琴音,山口 容平,金 範埈,鳴川 公彬,下田 吉之(大阪大学)

11−2 民生家庭部門におけるゼロエミッション達成時の電力需要調整能力評価

○西本 隆哉,杉山 みなみ,下田 吉之,山口 容平(大阪大学)

11−3 家庭部門と電力部門のエネルギー需給構造を詳細化した技術選択モデルによる送配電網の維持・運用費用に関する分析

○神戸 健太郎,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

11−4 エネルギー最終需要推計モデルとスマートメータデータを活用した居住者行動の推定

○黒川 祐輔,下田 吉之(大阪大学),池田 愛子(関西電力)

11−5 需要シミュレーションツール住宅モデルの精度検証と将来需要予測機能の開発

○上野 剛,篠原 靖志(電力中央研究所)

11−6 COVID-19による地域電力需給及びCO2排出量への影響(その1)

2020年1月~3月期の地域電力需要と家庭部門への影響

○田中 昭雄(熊本県立大学)

12:20~14:20 セッション12  <企画セッション>家庭部門のCO2排出実態調査(2)

12−1 社会統計に基づく住宅のエネルギー消費原単位の推計

○鷲津 明由(早稲田大学),中野 諭(日本福祉大学)

12−2 単身・高齢者世帯地域別CO2排出原単位の経験ベイズ推定

○田中 昭雄(熊本県立大学)

12−3 家庭エネルギー需要とCO2排出実態の基礎分析

○山崎 政人(関西ビジネスインフォメーション),外岡 豊(埼玉大学)

12−4 家庭CO2統計に基づくCO2排出要因による世帯類型化

○新冨 凌汰,大竹 宏明,井上 裕史(三菱総合研究所)

12−5 Patterns in Japan household data associated with energy consumption profiles

○Delage Remi,中田 俊彦(東北大学)

12−6 家庭CO2統計データの分析効率化ツールプロトタイプの構築

○上野 剛,高橋 雅仁,篠原 靖志(電力中央研究所)

12:20~14:00 セッション13  国際エネルギー需給

13−1 近似動的計画法を用いた地域細分化型世界エネルギーモデルによる変動性再生可能エネルギーの導入可能性評価

○谷 佳樹,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

13−2 2030年以降の将来シナリオ検討および新たなエネルギーシステムに関する分析手法の開発

○圓井 道也,福田 桂,久賀 潤也(三菱総合研究所)

13−3 イベリア半島における再生可能エネルギー普及に向けた系統柔軟性向上の方策と需給調整市場の状況

○中島 光博,高木 寛人,中筋 素生,井伊 亮太(パシフィックコンサルタンツ),柳川 立樹(環境省),安田 陽(京都大学)

13−4 欧州におけるトランジション研究の動向とわが国への示唆

○木村 宰(電力中央研究所),杉山 昌広(東京大学)

13−5 ミャンマー少数民族地域におけるDecent Living Standard(DLS)への分散型電源の有効性について

○沼田 雅子,杉山 昌広,茂木 源人(東京大学)

12:20~14:20 セッション14  部門別エネルギー需要(2)

14−1 自動車走行データに基づく電気自動車の急速充電需要曲線の推計

○柳川 剛貴,安芸 裕久(筑波大学)

14−2 Scalable charging optimization for Shared Autonomous Electric Vehicles with dynamic electricity pricing

○Riccardo Iacobucci,Jan-Dirk Schmöcker(京都大学)

14−3 余剰電力を活用したwithコロナ時代の健康空調

○福田 一成,福本 淳二(アズビル)

14−4 停電時の需要充足性を制約条件とした病院建物の自家発電機導入量の最適化

○上道 茜(早稲田大学),海藤 直記,山﨑 由大(東京大学),金子 成彦(早稲田大学)

14−5 ベスト・ワースト・スケーリングによる電気自動車への消費者選好評価

○吉田 謙太郎(九州大学)

14−6 スマートフォンを活用した家庭向け省エネサービスの実証研究:他世帯比較のパーソナライズ手法の提案

○中野 一慶,西尾 健一郎,向井 登志広(電力中央研究所),大舘 陽子(Crossdoor),佐々木 正信(東京電力エナジーパートナー)

14:40~16:20 セッション15  水素・エネルギー貯蔵

15−1 濃度差エネルギーを用いたエネルギー貯蔵の可能性と課題

○間宮 尚,辻本 宏,野呂 好幸,増田 真佑(鹿島建設),二階 勲(丸和電機)

15−2 再生可能エネルギーと原子力を用いた水素コジェネレーション方法の経済性評価

○田中 仁海,池田 裕一(京都大学)

15−3 Decarbonization of Integrated Power Grid of Eastern South Asia Considering Conventional and Emerging Technologies

○GYANWALI Khem,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

15−4 太陽光発電を用いたPower to Gasの水電解設備の容量低減による低コスト化の検討

○西 美奈,山本 博已,竹井 勝仁(電力中央研究所)

15−5 太陽光発電を利用した非常用電源向け水素貯蔵ユニットの開発

○古藤 雅史,宮崎 佑亮(筑波大学),小林 将大(富士電機),石田 政義(筑波大学),榊 浩司(産業技術総合研究所),杉本 一郎(エネルギー・生活科学研究所)

14:20~16:00 セッション16  省エネルギー

16−1 熱供給システムの離散および非線形特性を考慮した最適運用

○益山 琢夢,横山 良平,涌井 徹也(大阪府立大学)

16−2 混合整数線形モデルによるエネルギー供給システムの多目的ロバスト性評価

○平松 祐人,横山 良平,涌井 徹也(大阪府立大学)

16−3 電力融通ネットワークにおける融通取引価格の最適化

(電気自動車による充給電を考慮した場合の検討)

○涌井 徹也,井田 大貴,横山 良平(大阪府立大学)

16−4 自動販売機のデマンドレスポンスに関する研究(第2報)

冬期DR時消費電力基準値予測精度に関する評価

○趙 宇晨(横浜国立大学),藤田 美和子,宮崎 博之(中部電力),鳴海 大典(横浜国立大学)

16−5 高反射率塗料による省エネルギー効果に関する研究

その1 折半屋根における熱流束ベクトルの分析について

○藤澤 星,三田村 輝章(前橋工科大学),勅使河原 覚(栄光製作所)

14:40~16:00 セッション17  再生可能エネルギー

17−1 パーム農園の農業資源の燃料化 上流から下流までの国際商品システム

○野邑 奉弘,山本 泰三,安ヵ川 常孝,深田 晃二(エコ・サポート)

17−2 ピンポイント日射量予測精度の検証及び分析

○張 天鴻,松橋 隆治(東京大学)

17−3 日本の8都市と東京都区部におけるPVとEVによる脱炭素化の可能性

○小端 拓郎,ジトラピロムペラパン,吉田 崇紘,山形 与志樹(国立環境研究所)

17−4 日本国内での再生可能エネルギー大量導入時の出力抑制の要因分析と評価

○松原 弘直(環境エネルギー政策研究所)

 

(注)
・発表時間1題目20分(講演15分,討論5分)
・○印は当日発表予定者,その他は共同研究者
・題目に若干の変更がある場合がございます.