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エネルギー・資源学会からの行事案内
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  • 2020年度第2回講習会「新型コロナウイルス感染拡大によってエネルギーと社会はどう変わるのか?」

新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ収まらず、2020 年12 月8日時点で、国内の感染者数は16 万人、死亡者数は2400人、世界全体で見ると感染者数は68 百万人、死亡者数は150 万人に達しています。新型コロナウイルスは、国内や世界各国の経済活動に非常に大きな影響を及ぼしています。一方、新型コロナウイルスは、テレワークの普及やネット通販の増加、オンラインサービスの利用拡大など、人々の生活や社会の姿を大きく変えており、これらの変化によりエネルギー需要が変わる可能性があります。

また、新型コロナウイルス感染拡大からの経済復興策として、欧州は、脱炭素で持続可能な社会を目指す投資(グリーンリカバリー)を計画しています。日本においても、2050 年カーボンニュートラルの実現を目指す経済政策を行う予定です。

本講習会では、経済やエネルギー需要、環境・エネルギー政策に関する6名の専門家をお招きし、新型コロナウイルスによる経済やエネルギー需要への短期的影響、ポストコロナの中長期的な社会やエネルギーへの影響などについて話題提供いただき、議論を交わしたいと思います。

皆様方の多数のご参加をお待ちしております。

 

〔主 催〕一般社団法人エネルギー・資源学会

 

〔日 時〕2021年3月1日(月)13:00~17:20

 

〔会 場〕オンライン開催(参加者にZoom URL及びID等をお知らせします)
※オンライン参加要領については、別途案内します。

 

〔モデレーター〕

(一財)日本エネルギー経済研究所 電力・新エネルギーユニット担任 理事     工藤 拓毅
(一財)エネルギー総合工学研究所 研究理事 主席研究員             黒沢 厚志

 

〔プログラム〕

(注)持ち時間にはそれぞれ質疑・討論の時間を含みます(演題は仮題目,敬称略)

13:00~13:10     オンライン開催について説明
1 13:10~13:50
「コロナショックが日本経済・産業に及ぼすインパクト」
…みずほ総合研究所㈱ 調査本部 経済調査部 主任エコノミスト 酒井 才介
2 13:50~14:30
「COVID-19がもたらした,人出の変化と電力需要構造の変容」
…(一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 嘱託研究員 井上 智弘
14:30~14:35        休      憩
3 14:35~15:15
「輸送用燃料を中心とする石油需要へのコロナ禍の影響」
…(一財)日本エネルギー経済研究所 石油情報センター 事務局長 橋爪 吉博
4 15:15~15:55
「在宅勤務による民生部門エネルギー需要の変化」
…大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 准教授 山口 容平
15:55~16:00        休      憩
5 16:00~16:40
「分散型社会像に関する一考察―コロナ後の暮らしや社会の姿―」
…(一財)電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員 中野 一慶
6 16:40~17:20
「地球温暖化をめぐる内外情勢と日本の課題」
…東京大学公共政策大学院 教授 有馬  純

(内容,時間配分は都合により変更することもありますがご了承下さい.)

〔定 員〕100名程度

 

〔参加費(消費税込)〕

正会員・特別会員10,000 円,学生会員3,000 円,非会員15,000 円

 

〔支払方法〕①銀行振込 りそな銀行御堂筋支店(普)No.1024046 ②郵便振替 00930-5-302948

 

〔申込方法〕

以下の申込フォームよりお申し込み下さい。参加者には、事前にZoom URL及びID等をお知らせします。なお、請求書等は郵送でお送りします。また、講演資料のダウンロードに必要なID/PW も参加者限定でアドレスをお知らせしますので、申込時に、必ずE-mail アドレスをお知らせ下さい。

 

〔問合せ先〕

問合せはこちらよりお願いします。

 

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