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懇話会
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2026年度第1回エネルギー政策懇話会「バイオ燃料の導入推進に関する官民の取組」
グリーントランスフォーメーションの推進には,省エネルギー,脱炭素電源に加えて持続可能な次世代燃料の利用拡大が不可欠です.持続可能燃料としては水素やアンモニア,合成燃料・合成メタンに加えてバイオ燃料の導入が期待されています.我が国は昨年,バイオ燃料の生産・利用で先行するブラジルと共同で初の持続可能燃料閣僚会議を大阪市で開催し,さらに気候変動枠組条約のCOP30 ではブラジル・イタリアとともにベレン持続可能燃料4倍宣言を共同提案するなどの取り組みを行い,この分野への注目が国内外でますます高まっています.
バイオ燃料の導入に関する我が国の具体的な政策目標として,第7次エネルギー基本計画において2030年度までのバイオエタノール最大濃度10% のガソリン(E10)の供給開始と2040 年度以降の最大濃度20%(E20)化の追及,航空脱炭素化推進基本方針において2030 年時点で我が国の航空運送事業者による燃料使用量の10% を持続可能な航空燃料(SAF)に置き換えることなどが掲げられており,その実現に向けて,次世代燃料の導入促進に向けた官民協議会等を通じた導入推進が行われているところです.本懇話会では,これらを主導する官民それぞれの立場から話題提供をいただき,バイオ燃料の導入に関する動向について理解を深めるとともに,その推進に当たって解決すべき課題とその対策などについて意見を交換する機会としたく思います.皆様方の多数のご参加をお待ちしております.
〔主 催〕一般社団法人エネルギー・資源学会
〔日 時〕2026年6月8日(月) 14:50~17:00 懇話会
______________ 17:00~18:30 交流会(立食)
〔会 場〕大阪科学技術センター(大阪市西区靭本町1-8-4)
*懇話会 4階 401号室 *交流会 7階レストラン
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〔交通〕大阪メトロ四ツ橋線本町駅28号出口より北へ徒歩5分
御堂筋線本町駅2号出口より西へ徒歩8分(https://www.ostec.or.jp/access.html 参照)
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〔司 会〕
| 大阪ガス株式会社 先端技術研究所
エネルギー合成・利用技術チームマネジャー |
田中 琢実 |
| 立命館大学 政策科学部 教授 | 小杉 隆信 |
〔次 第〕
14:50~15:00 挨拶 エネルギー・資源学会副会長,懇話会世話人代表 秋元 圭吾
15:00~15:30 《話題提供(1)》
| …経済産業省 資源エネルギー庁
資源・燃料部燃料供給基盤整備課長 |
東 哲也 氏 |
15:30~16:00 《話題提供(2)》
| …ENEOS株式会社 執行理事
次世代燃料部長(2026年4月就任) |
田中 秀明 氏 |
(16:00~16:10 休憩)
16:10~16:55 意見交換(16:55~17:00 移動)
17:00~18:30 交流会
〔定 員〕40名程度
〔参加費(消費税込)〕
16,500円(参加は,本会の正会員・特別会員に限る)
〔支払方法〕①銀行振込 りそな銀行御堂筋支店(普)No.1024046 ②郵便振替 00930-5-302948
〔申込方法〕
以下の申込フォームよりお申し込みください(*は必ずご記入ください).
参加証はメールでお送りします.当日ご持参ください.
請求書・領収書は,電子メールの添付ファイル(PDFデータ(押印省略))にて,ご希望の方にのみお送りします.団体・代表者の押印,見積書・納品書の提出,紙での郵送等をご希望の方は,その旨通信欄にお書き添えください.
また,話題提供資料は,参加者限定で事前に閲覧・ダウンロードのアドレスをお知らせします.
〔問合せ先〕
問合せはこちらよりお願いします.
(注)
会員IDをお持ちの方(正会員・特別会員担当者)はMYページにログインして申込みしてください.
参加者以外の担当者からのお申込みの場合は,E-mail欄には担当者のアドレスを入力してください.
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