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エネルギー・資源学会からの行事案内
  • 研究発表会・コンファレンス

  • 第36回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス プログラム

時間・セッション名一覧

 

1月28日(火)

9:30受付開始

10:00~11:40 セッション1 エネルギー経済        会場:An301・302

1-1 家計消費支出から見たエネルギー価格変化の影響

○星野 優子(JXTGエネルギー),小川 順子(日本エネルギー経済研究所)

1-2 超長期(2050年)の地域共生に向けた鉄鋼プロセスの概念設計

○岸本 啓(神戸製鋼所),手塚 哲央(京都大学)

1-3 電源選択に対する家庭用需要家の選好-コンジョイント分析から-

○髙橋 美礼,木原 直哉,伊藤 真理,鈴木 正昭,高嶋 隆太(東京理科大学),

窪田 ひろみ,朝野 賢司(電力中央研究所)

1-4 わが国の卸電力取引におけるスイング・オプションの価値評価

○遠藤 操(電力中央研究所)

1-5 2030年の東日本における変動性再エネ電源導入による電力需給分析:

電気自動車および連系線活用による再エネ電力比率45%達成方法の探索

○竹濱 朝美(立命館大学),歌川 学(産業技術総合研究所)

10:00~12:00 セッション2 電力システム(1)        会場:An401・402

2-1 電気自動車アグリゲーションシステムを用いた周波数調整における通信遅延の影響と経済性の評価

○安場 翼,浅野 浩志,坂東 茂(東京大学)

2-2 太陽光発電が大量連系した配電系統電圧制御における分散型蓄電池の地点別価値評価手法の開発

○田宮 健暉,浅野 浩志,坂東 茂(東京大学)

2-3 変動性再生可能エネルギー電源出力のアンサンブル予測を活用した確率的発電機運用計画の経済性評価

○岡本 一慶,浅野 浩志,坂東 茂(東京大学)

2-4 アグリゲータによる分散型電源を活用した系統フレキシビリティ調達

○隈元 貴之,安芸 裕久,石田 政義(筑波大学)

2-5 多様な需要家が存在する電力プール市場におけるアグリゲーターの動的挙動分析

○中村 崚,手塚 哲央,尾形 清一(京都大学)

2-6 ブロックチェーン技術を活用したP2P電力取引実証

○瓦井 秀樹,井上 修紀,坂井 寛久,石田 文章(関西電力),三枝 功典,行木 弥鈴,武永 直哉,

中村 誠吾(日本ユニシス),佐川 大志,田中 謙司(東京大学)

10:00~12:00 セッション3 再生可能エネルギー・原子力        会場:As303・304

3-1 Development of High Spatiotemporal Dynamic Power Sector Model Considering Optimal Production of Indigenous Coal and Hydropower in BBIN Sub-region.

○GYANWALI Khem,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

3-2 世界各国におけるエネルギー転換に伴う社会的公平性評価の研究

○チャップマン アンドリュー(九州大学),重富 陽介(長崎大学),大野 肇(東北大学)

3-3 中国における再生可能エネルギー開発の脱FITに向けた取組みに関する一考察

○李 志東(長岡技術科学大学)

3-4 欧州のスマートエネルギーシステムとしての第4世代地域熱供給への取組みと再生可能エネルギーによる日本国内の熱供給の脱炭素化の可能性

○松原 弘直(環境エネルギー政策研究所)

3-5 英国の新設原子力発電所への規制資産ベース(RAB)モデルの適用をめぐる議論のレビュー

○服部 徹(電力中央研究所)

3-6 中国における原子力発電開発の現状と影響要因に関する一考察

○李 志東(長岡技術科学大学)

10:00~11:40 セッション4 地球温暖化(1)        会場:As311・312

4-1 中国太陽光貧困撲滅プロジェクト:ポテンシャルと制約

○王 楠,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

4-2 ドイツにおける産業による国際競争力と実質CO2排出削減に関する分析・評価−産業連関分析に基づいて−

○陳 姝凝,本間 隆嗣,秋元 圭吾,小田 潤一郎(地球環境産業技術研究機構)

4-3 現状の気候・エネルギー政策を考慮した,パリ協定国別貢献における国際競争力に関する分析

○本間 隆嗣,魏 啓為,小田 潤一郎,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

4-4 パリ協定実施に向けた技術的支援の現状と課題

○和田 謙一(地球環境産業技術研究機構)

4-5 長期脱炭素化に向けた世界エネルギーシステムの評価−電気と水素の役割−

○秋元 圭吾,佐野 史典,永田 敬博(地球環境産業技術研究機構)

10:00~12:00 セッション5 省エネルギー(1)        会場:As313・314

5-1 主観的割引関数の計測による省エネ製品の普及障壁における心理的要素の定量化

○周 昭穎,吉田 好邦,Sunbin Yoo(東京大学)

5-2 稼働時間帯推定の事業所間比較によるエネルギー消費の異常検知

○小松 秀徳,木村 宰(電力中央研究所)

5-3 冷蔵倉庫におけるノンフロン冷媒GF-08を用いた地中熱利用システムの省エネ及び環境影響評価

○沖 慧弘,片庭 惇,Yin Long,堂脇 清志(東京理科大学)

5-4 電力融通ネットワークにおける融通取引価格の最適化(需要家の運転コスト削減制約を考慮した最適化)

○井田 大貴,涌井 徹也,横山 良平(大阪府立大学)

5-5 配管ネットワークを考慮した熱供給システムの最適運用(階層的最適化手法によるアプローチ)

○宮本 康平,横山 良平,涌井 徹也(大阪府立大学)

5-6 パーソナル温冷感センシングのためのイメージセンサ活用

○田中 昭雄,高尾 亜嘉利,渡邉 萌,岡本 孝美(熊本県立大学)

13:00~14:20 セッション6 部門別エネルギー需要(1)        会場:An301・302

6-1 分散型負荷調整力を有する街区における継続的な機器運用を促すための方策の検討

○千葉 康平,中川 卓人,山中 隆世,磐田 朋子(芝浦工業大学)

6-2 街区の目指す姿に応じたエネルギー機器構成およびエネルギーシステムの提案

○平井 崇,松島 勇二,山中 隆世,磐田 朋子(芝浦工業大学)

6-3 中核都市と中小都市の住宅エネルギー原単位の比較

○田中 昭雄(熊本県立大学)

6-4 空調関連の省エネルギー技術による業務施設ストック二酸化炭素排出削減可能性評価

○北村 拓也,山口 容平,秋沢 琴音,金 範埈,鳴川 公彬,下田 吉之(大阪大学)

13:00~14:20 セッション7 地域エネルギー需給(1)        会場:An401・402

7-1 複合エネルギーシステムのエネルギー構造モデルによる分析・可視化手法の提案

○飯野 穣,林 泰弘(早稲田大学)

7-2 固定価格による買取期間終了後の太陽光発電と固体酸化物形燃料電池を活用したエネルギー需給モデルの構築

○越智 雄輝,榎原 友樹(イー・コンザル),吉岡 剛,高瀬 香絵,松橋 隆治(東京大学)

7-3 多様な再生可能エネルギーを考慮した持続可能な地域エネルギー需給の分析

○古林 敬顕(秋田大学)

7-4 Autoencoder for the Analysis of Energy Systems Data

○Delage Remi,中田 俊彦(東北大学)

13:00~14:20 セッション8 地域エネルギー需給(2)        会場:As303・304

8-1 九州電力における長期電力及び熱需給計画

○大久保 瞭,長坂 研(東京農工大学)

8-2 関東における長期エネルギー需給に関する研究

○平元 勇馬,長坂 研(東京農工大学)

8-3 沖縄における長期エネルギー需給に関する研究

○三浦 涼,長坂 研(東京農工大学)

8-4 時間変動を考慮した長期エネルギーシステムモデルによる北海道のCO2排出削減の最適化

○梅田 進太郎,田部 豊(北海道大学)

13:00~14:20 セッション9 部門別エネルギー需要(2)        会場:As311・312

9-1 機器保有予測モデルの構築による世帯間エネルギー消費ばらつきの再現

○的場 晴香,杉山 みなみ,松岡 綾子,下田 吉之,山口 容平(大阪大学)

9-2 生活行為と機器操作による世帯間機器使用の傾向分析

○岡田 健志,今井 達也,正田 悠人,山口 容平,下田 吉之(大阪大学)

9-3 エネルギー多消費型である高齢世帯の特徴と対策

○八木田 克英,岩船 由美子(東京大学)

9-4 住宅エネルギーデータシミュレーターの構築

○岩船 由美子(東京大学)

13:00~14:40 セッション10 省エネルギー(2)        会場:As313・314

10-1 住宅におけるHEMSデータを活用したエネルギー利用実態の分析(その3)家電機器のエネルギー消費実態と分析

○太田 真人(積水化学工業),岩船 由美子,大岡 龍三(東京大学)

10-2 家庭部門における省エネ情報浸透のバリアー-鹿嶋における調査研究をベースに-

○田鍋 一樹(茨城大学),村上 陽一(鹿嶋省エネ研究会)

10-3 V2H+LiBを持つ実験住宅におけるエネルギー運用の検証

○盧 宏泰,近本 智行(立命館大学),土井 脩史(京都橘大学)

10-4 文教施設での空調制御による節電効果と学生の快適性主観評価

○永井 秀信,伊藤 琢郎,千田 真也,堀田 裕弘(富山大学),劉 白羽,渡辺 健一,岡市 敦雄(パナソニック)

10-5 重回帰分析を用いた文教施設における電力需要予測モデルの検討

○伊藤 琢郎,永井 秀信,千田 真也,堀田 裕弘(富山大学)

14:30~15:50 セッション11 部門別エネルギー需要(3)        会場:An301・302

11-1 太陽光発電および電気自動車による住宅給電の導入可能性評価

○東谷 拓弥,上道 茜,池上 貴志,秋澤 淳(東京農工大学)

11-2 日本における低炭素型自動車の普及メカニズムに関する計量経済分析

○箱山 修誠,李 志東(長岡技術科学大学)

11-3 EVユーザの充電行動解析に基づく,EV充電による将来の電力システムへの影響の考察

○松本 幹雄,池添 圭吾,鈴木 健太,村井 健介(日産自動車)

11-4 自動車産業と電力部門の工学的特性を考慮した動学的多部門エネルギー経済モデルによる経済的影響評価

○大谷 尚徹,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

14:30~15:50 セッション12 再生可能エネルギー(1)        会場:An401・402

12-1 日本の都市におけるPV,蓄電池,EVを使ったコスト最適な脱炭素化の道筋

○小端 拓郎,吉田 崇紘,山形 与志樹(国立環境研究所)

12-2 短期運用に対する影響を考慮したPV―水力ハイブリッド発電導入に向けた検討

○楊 博雅,岡島 敬一(筑波大学)

12-3 太陽光発電と蓄電池の導入による電力自給率の検討-長野県内の小規模事務所を対象とした実証実験-

○高村 秀紀,勝地 夢斗(信州大学)

12-4 営農型太陽光発電の構造最適化を通した普及シナリオの評価

○山田 惇敬,尾形 清一,Benjamin C. McLellan,手塚 哲央(京都大学)

14:30~15:50 セッション13 地域エネルギー需給(3)        会場:As303・304

13-1 非同期連系を導入した高効率小規模スマートグリッドモデルの設計

○小池 史朗,長坂 研(東京農工大学)

13-2 電気と熱をハイブリッドとした中規模マイクログリッドの構築と評価

○小口 情ハート,長坂 研(東京農工大学)

13-3 異なる環境下にあるマイクログリッドの信頼性

○矢内 幸希,長坂 研(東京農工大学)

13-4 スマートグリッドにおける経済負荷配分問題とunit commitmentに関する研究

○須永 康太,長坂 研(東京農工大学)

14:30~15:50 セッション14 資源・廃棄物        会場:As311・312

14-1 2019年 LNG投資決定の動向

○三枝 篤志(日本エネルギー経済研究所)

14-2 石炭火力の最低負荷引き下げ手法の検討

○吉葉 史彦,花井 悠二,渡邊 勇,白井 裕三(電力中央研究所)

14-3 国際サプライチェーンを経由したパームオイル消費とその環境影響の時系列分析

○重富 陽介(長崎大学),石村 雄一(京都経済短期大学),服部 充,山本 裕基(長崎大学)

14-4 水酸化ナトリウムを活用した含水食品廃棄物処理

○坂井 雅美,和嶋 隆昌(千葉大学)

 

 特別講演会            会場:S棟1階 プレゼンテーションルーム
16:20~16:30 会長挨拶 エネルギー・資源学会会長 浅野 浩志
16:30~17:30 特別講演
「エネルギーシステムの強靭性に向けた気象リスクマネジメント」
…株式会社ウェザーニューズ 執行役員サービス統括主責任者 安部 大介 氏
(司会)下田 吉之(エネルギー・資源学会 企画担当理事)
17:45~19:30 技術交流会 会場:An棟1階 ape cucina naturale

 

1月29日(水)

9:30受付開始

10:00~11:40 セッション15 <企画セッション>2050年のエネルギー需給(1)-全体,供給-        会場:An301・302

15-1 発表中止

15-2 ⽇本におけるGHG排出80%削減シナリオ:多年の気象データを⽤いた検討

○川上 恭章,松尾 雄司(日本エネルギー経済研究所)

15-3 ネット・ゼロ排出に向けたエネルギーシステム分析-DAC システムの評価

○加藤 悦史,黒沢 厚志(エネルギー総合工学研究所)

15-4 再生可能エネルギー由来の二次エネルギー製造・貯蔵の分析

○本田 敦夫,手塚 孔一郎(大阪ガス),荻本 和彦,岩船 由美子,片岡 和人(東京大学),

東 仁,礒永 彰,福留 潔(J-Powerビジネスサービス)

15-5 同期機の運用容量減少の影響と対策

○荻本 和彦,岩船 由美子,占部 千由,Joao Gari da Silva Fonseca Junior(東京大学),

東 仁,礒永 彰(J-Powerビジネスサービス)

15-6 ゼロエミッションの実現を見据えた家庭部門エネルギー需要のシミュレーション

○杉山 みなみ,下田 吉之,山口 容平(大阪大学)

10:00~11:40 セッション16 電力システム(2)        会場:An401・402

16-1 発表中止

16-2 太陽光発電を主電源とする地域電力システムにおける需給調整力としての電気自動車の活用効果

○陳 国威,今中 政輝,栗本 宗明,杉本 重幸,加藤 丈佳(名古屋大学)

16-3 欧米のアンシラリーサービス供給における需要側資源の活用動向調査-関連制度とリソース実例-

○山田 智之,坂東 茂(電力中央研究所)

16-4 関西VPPプロジェクト実証事業の取組み

○小路 剛史(関西電力)

16-5 ルームエアコンのVPPリソースとしての可能性評価

○前嶋 納里子,三島 憲明(関西電力)

16-6 Coordinated Control of Building’s Multi-units Air-conditioning system and Battery Energy Storage Systems for

Improved Performance of FastADR Response

○Rajabu Myovela,今中 政輝,栗本 宗明,杉本 重幸,加藤 丈佳(名古屋大学),藤田 美和子(中部電力)

10:00~12:00 セッション17 地域エネルギー需給(4)        会場:As303・304

17-1 地域の建物再構成とEV化を含む低炭素街区のモデル化-宇都宮市を例として

○森 俊介(科学技術振興機構)

17-2 セクターカップリングを考慮した余剰電力を活用する地域熱供給システムの設計

○尾崎 竣也,中田 俊彦(東北大学)

17-3 セクターカップリングを考慮した脱炭素型エネルギーシステムの最適設計及び性能評価

○長野 尚也,中田 俊彦(東北大学)

17-4 市区町村の地域特性を考慮した広域エネルギーシステムの統合設計

○小野寺 弘晃,中田 俊彦(東北大学)

17-5 分解法の階層的利用に基づく分散エネルギーネットワークの機器構成計画

○橋口 萌,涌井 徹也,横山 良平(大阪府立大学)

17-6 衛星リモートセンシングによる熱水変質鉱物分布の調査

○森谷 敏博,長坂 研(東京農工大学)

10:00~12:00 セッション18 地球温暖化(2)        会場:As311・312

18-1 温暖化対策としての食行動変容:わが国における必要性と検討課題

○木村 宰(電力中央研究所),ブノア グラニエ(Lyon Institute of East Asian Studies)

18-2 情報技術等の活用による日本の食品廃棄低減が各部門のエネルギー消費とGHG排出に及ぼす影響:

産業連関表を用いた分析

○林 礼美,本間 隆嗣,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

18-3 日本における家庭の財・サービス需要:公的統計ミクロデータを用いた現況の分析と生活行動の長期的な変化の検討

○魏 啓為,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

18-4 地方自治体における施設適正再配置による温室効果ガス排出削減効果に関する考察

○福田 一成(アズビル),難波 悠(東洋大学)

18-5 電⼒・都市ガス需給モデルによる合成メタンの導⼊可能性分析

○大槻 貴司,柴田 善朗(日本エネルギー経済研究所)

18-6 長期的な脱炭素社会を目指したシナリオでの水素・メタネーションの可能性

○永田 敬博,佐野 史典,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

10:00~12:00 セッション19 エネルギー政策        会場:As313・314

19-1 多主体系としてのエネルギーシステム-ゲーミング実験の試み-

○鈴木 研悟,荻原 嵐,中井 啓太(筑波大学)

19-2 エージェントシミュレーションを用いたエネルギー転換に対する事業者戦略の影響評価

○荻原 嵐,鈴木 研悟(筑波大学)

19-3 政策過程の性質を踏まえた政策デザイン支援手法の検討:日本の電力システム転換への適用

○田中 勇伍(京都大学),アンドリュー チャップマン(九州大学),手塚 哲央,櫻井 繁樹(京都大学)

19-4 ARPA-Eにおける先端エネルギー技術研究開発

○黒沢 厚志(エネルギー総合工学研究所)

19-5 米国高等エネルギー研究計画局(ARPA-E)は成功しているのか〜既往評価のレビューとわが国への示唆

○木村 宰(電力中央研究所),杉山 昌広(東京大学)

19-6 素材部門・エネルギー部門の技術選択を考慮した動学的多部門エネルギー経済モデルの開発と日本における二酸化炭素

排出税の経済性評価

○磯貝 基,大谷 尚徹,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

13:00~14:40 セッション20 <企画セッション>2050年のエネルギー需給(2)-需要-        会場:An301・302

20-1 日本企業の経営戦略と取り組みのレビュー

○福田 佳之,山口 智也(東レ経営研究所)

20-2 業務建築のエネルギー需要量とCO2排出量の推計 その3 業務用建築の市町村別エネルギー需要とCO2排出量の予測

○山崎 政人(関西ビジネスインフォメーション),外岡 豊(埼玉大学)

20-3 民生用需要データの利用可能性に関する調査

○岩船 由美子(東京大学)

20-4 運輸部門の政策・技術開発の動向とシナリオに関する文献調査

○魏 啓為,佐野 史典,中野 優子,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

20-5 Paris協定達成に向けた2050年Zero Emission Scenario その5 エネルギー需給部門別検討

○外岡 豊(埼玉大学)

13:00~15:00 セッション21 住宅地のエネルギーシステム        会場:An401・402

21-1 戸建住宅における電力需給予測手法の検討

○藤本 卓也,原田 真宏(大和ハウス工業)

21-2 世帯構成の変化が住宅のエネルギー消費に及ぼす影響 第2報

首都圏の集合住宅におけるHEMSデータと環境省個票データに基づく少人数世帯や高齢世帯に着目した分析

○高瀬 幸造,井上 隆,清原 勇樹,齋藤 美雪,永倉 直武,伊藤 大樹(東京理科大学)

21-3 家庭部門における停電とその対策に関する意識調査

○恩賀 琢也,朝野 賢司,窪田 ひろみ(電力中央研究所)

21-4 2018年台風21号による電柱被害の分析

○清水 慶一,大森 豊(関西電力)

21-5 住宅用太陽光発電からの余剰電力に対する新たな価格設定方法

○山本 芳弘(高崎経済大学)

21-6 電気自動車と太陽光発電を有する戸建住宅におけるRE100実現に向けた検討

○中澤 寛人,片山 慎也,吉田 彬(早稲田大学),外内 裕子,小野寺 真(東京電力ホールディングス),

小林 和幸(東京電力エナジーパートナー),天野 嘉春(早稲田大学)

13:00~14:40 セッション22 再生可能エネルギー(2)        会場:As303・304

22-1 バイオコークスによるコーヒー豆焙煎の検証

○矢嶋 尊(近畿大学),松本 恭一,干田 拓哉(石光商事),

兵頭 幸将,森木 公朗(関西アライドコーヒーロースターズ),金田 奈実,井田 民男(近畿大学)

22-2 Environmental Impact Assessment on Forest industry wastes to Electricity in Southeast Asia

○橋爪 路乃,時松 宏冶(東京工業大学)

22-3 最適化モデルを用いた間伐材利用によるエネルギー供給システム解析

○大石 悠揮,上道 茜,池上 貴志,秋澤 淳(東京農工大学)

22-4 寒冷地における未利用エネルギーの活用に関する研究(第1報)

病院の給湯熱源として導入された下水熱利用ヒートポンプの運用実態

○東出 尚也,高村 秀紀,髙木 直樹(信州大学)

22-5 マルチエージェント電力市場シミュレーションモデルに基づくFIP制度の検討

○闞 思超,柴田 善朗(日本エネルギー経済研究所)

13:00~14:20 セッション23 地球温暖化(3)        会場:As311・312

23-1 気候変動問題における金融セクターの役割:ESGを巡る企業及び投資家の行動様式の考察

○長島 美由紀,魏 啓為,本間 隆嗣,秋元 圭吾,王 楠(地球環境産業技術研究機構)

23-2 発表中止

23-3 Quantifying the socio-environmental impacts of renewable energy transitions at the local scale

○Benjamin Craig McLellan(京都大学)

23-4 将来の社会像に関するシナリオ策定のための文献調査

○中野 一慶,浜潟 純大,西尾 健一郎,永井 雄宇,田頭 直人(電力中央研究所)

23-5 北大東島ないし南大東島での二酸化炭素地中貯留

○大隅 多加志(学習院大学)

13:00~14:40 セッション24 エネルギー貯蔵・水素        会場:As313・314

24-1 縮小・後退ホライズン手法に基づく長期間運用計画を考慮したエネルギー貯蔵・供給システムの機器容量設計

○赤井 和輝,涌井 徹也,横山 良平(大阪府立大学)

24-2 Economic analysis of the bidding strategy for energy storage in competitive electricity markets

○孫 儒,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

24-3 低温動作時におけるリチウムイオン電池の電極界面のインピーダンスに関する検討

○岡野 将英,辻 聡秀,平山 智士(滋賀県立大学),田中 正志(茨城大学),乾 義尚(滋賀県立大学)

24-4 太陽電池の垂直設置を考慮した水素電解/発電技術による分散型エネルギーシステムの設計

○大久保 辰哉(東京工業大学),清水 輝之(東京大学),長谷川 馨,伊原 学(東京工業大学)

24-5 風力再エネ水素の地域農業トラクター利用影響評価

○日下 航,岡島 敬一(筑波大学)

15:00~16:40 セッション25 <企画セッション>エネルギーチェーンによる環境性と経済性の評価        会場:An301・302

25-1 産業用電力需要の能動化を考慮したエネルギーチェーンモデル構築及びそのコスト評価

○山田 智之,山本 博已(電力中央研究所)

25-2 再生可能エネルギーのサプライチェーン分析:2011年次世代エネルギーシステム分析用産業連関表を用いて

○鷲津 明由(早稲田大学),中野 諭(労働政策研究・研修機構)

25-3 地域冷暖房を対象としたデマンドレスポンスのポテンシャル評価

○吉田 彬,石井 英雄,天野 嘉春,林 泰弘(早稲田大学)

25-4 太陽光発電大量導入地域における蓄熱システムの余剰電力吸収効果の検討

○吉田 彬,矢部 邦明,天野 嘉春,林 泰弘(早稲田大学)

25-5 太陽光発電大量導入地域における車両電動化のエネルギーチェーンによる経済性・環境性評価

○矢部 邦明,林 泰弘(早稲田大学)

15:20~16:40 セッション26 電力システム(3)      会場:An401・402

26-1 発表中止

26-2 一般調整力モデルを用いた需給調整の試算:調整力の設定

○荻本 和彦,岩船 由美子,片岡 和人(東京大学),本田 敦夫,手塚 孔一郎(大阪ガス),出野 賢一(関西電力),東 仁,礒永 彰,福留 潔(J-Powerビジネスサービス)

26-3 需給調整市場における分散型リソースの貢献に関する分析

○本田 敦夫,手塚 孔一郎(大阪ガス),荻本 和彦,岩船 由美子,片岡 和人(東京大学),

東 仁,礒永 彰,福留 潔(J-Powerビジネスサービス)

26-4 需給調整市場設立後を想定した電力システムにおける調整力価格の分析に関する研究

○古田 龍平,松橋 隆治(東京大学)

26-5 連系線による電力および調整力の融通を考慮した九州地方における確率的起動停止計画に関する研究

○奥山 雄太,松橋 隆治(東京大学)

15:00~16:20 セッション27 地域エネルギー需給(5)      会場:As303・304

27-1 Long-term Projection of Hourly Electricity Demand with Sectoral Decomposition for Developing Economies:

Bangladesh Case Study

○Jubair Sieed,小宮山 涼一,藤井 康正(東京大学)

27-2 長期電力需要予測の精度向上のためのPfGAを用いたハイパーパラメータの最適化に関する研究

○岩下 捷二朗,長坂 研(東京農工大学)

27-3 再帰型ネットワークを用いた中期電力需要予測およびその信頼性に関する研究

○林 勇磨,長坂 研(東京農工大学)

27-4 LSTMとベイズ最適化を用いた短期電力需要予測モデル

○小松原 瑶太朗,長坂 研(東京農工大学)

15:00~16:40 セッション28 地球温暖化(4)      会場:As311・312

28-1 大幅削減シナリオ下におけるセメント部門の緩和技術評価:世界エネルギーモデルを用いて

○小田 潤一郎,佐野 史典,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

28-2 航空部門の技術進展による世界エネルギー需給への影響分析

○中野 優子,佐野 史典,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

28-3 国際海運,国際航空の排出削減動向および周辺技術変化に伴う世界の石油精製・石油化学部門への影響分析

○金星 春夫,佐野 史典,小田 潤一郎,永田 敬博,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

28-4 国際海運のSOx,NOx,CO2排出削減動向と他部門への影響を含めた総合的分析

○佐野 史典,金星 春夫,中野 優子,長島 美由紀,秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構)

28-5 環境産業連関表の作成 2011年産業連関表基本表を用いたCO2排出量推計 続報5

○外岡 豊(埼玉大学),小林 謙介(県立広島大学)

15:00~16:40 セッション29 コージェネレーション      会場:As313・314

29-1 分散型コージェネのカーボンニュートラルメタン利⽤による再エネ出⼒変動緩和

○柴田 善朗(日本エネルギー経済研究所)

29-2 再生可能エネルギーの大規模導入に向けた民生用CHPによる調整力提供ポテンシャルの推計

○武下 拓磨,安芸 裕久,石田 政義(筑波大学),河尻 耕太郎(産業技術総合研究所)

29-3 エネルギー負荷の地域性を考慮した業務用建物におけるSOFC導入ポテンシャル解析

○阿部 良,上道 茜,池上 貴志,秋澤 淳(東京農工大学)

29-4 エネルギー供給システムの設計および運用の階層的関係を考慮した最適化(多目的最適設計へのモデル縮約の適用)

○竹内 孝太郎,横山 良平(大阪府立大学),品野 勇治(ツーゼベルリン研究所),涌井 徹也(大阪府立大学)

29-5 階層的最適化手法の援用によるエネルギー供給システムのロバスト最適設計

○鎌田 拓希,横山 良平(大阪府立大学),品野 勇治(ツーゼベルリン研究所),涌井 徹也(大阪府立大学)

 

 

<時間・セッション名>
1月28日(火)

An301・302 An401・402 As303・304 As311・312 As313・314
10:00~11:40
セッション1:
エネルギー経済
10:00~12:00
セッション2:
電力システム(1)
10:00~12:00
セッション3:
再生可能
エネルギー・原子力
10:00~11:40
セッション4:
地球温暖化(1)
10:00~12:00
セッション5:
省エネルギー(1)
12:00~13:00  昼      食
13:00~14:20
セッション6:
部門別エネルギー
需要(1)
13:00~14:20
セッション7:
地域エネルギー
需給(1)
13:00~14:20
セッション8:
地域エネルギー
需給(2)
13:00~14:20
セッション9:
部門別エネルギー
需要(2)
13:00~14:40
セッション10:
省エネルギー(2)
14:30~15:50
セッション11:
部門別エネルギー
需要(3)
14:30~15:50
セッション12:
再生可能
エネルギー(1)
14:30~15:50
セッション13:
地域エネルギー
需給(3)
14:30~15:50
セッション14:
資源・廃棄物
15:50~16:20  休      憩
*16:20~17:30 特別講演会             会場:S棟 1階 プレゼンテーションルーム
「エネルギーシステムの強靱性に向けた気象リスクマネジメント」
…株式会社ウェザーニューズ 執行役員サービス統括主責任者 安部 大介 氏
*17:45~19:30 技術交流会             会場:An棟 1階 ape cucina naturale

 

1月29日(水)

An301・302 An401・402 As303・304 As311・312 As313・314
10:00~11:40
セッション15:
<企画セッション>
2050年のエネルギー需給(1)
-全体,供給-
10:00~11:40
セッション16:
電力システム(2)
10:00~12:00
セッション17:
地域エネルギー
需給(4)
10:00~12:00
セッション18:
地球温暖化(2)
10:00~12:00
セッション19:
エネルギー政策
12:00~13:00  昼      食
13:00~14:40
セッション20:
<企画セッション>
2050年のエネルギー需給(2)
-需要-
13:00~15:00
セッション21:
住宅地の
エネルギーシステム
13:00~14:40
セッション22:
再生可能
エネルギー(2)
13:00~14:20
セッション23:
地球温暖化(3)
13:00~14:40
セッション24:
エネルギー
貯蔵・水素
14:40~15:00  休      憩
15:00~16:40
セッション25:
<企画セッション>
エネルギーチェーンによる
環境性と経済性の評価
15:20~16:40
セッション26:
電力システム(3)
15:00~16:20
セッション27:
地域エネルギー
需給(5)
15:00~16:20
セッション27:
地域エネルギー
需給(5)
15:00~16:40
セッション29:
コージェネレーション

(注)
・発表時間1題目20分(講演15分,討論5分)
・○印は当日発表予定者,その他は共同研究者
・題目に若干の変更がある場合がございます.