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エネルギー・資源学会からの行事案内
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  • 2026年度第3回エネルギー政策懇話会「脱炭素ドミノは起きるか 〜グリーンフィールドの最前線とブラウンフィールドのリアリティ〜」

開催期間

2026/09/15    
3:00 PM - 6:40 PM

予約

¥0
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イベントタイプ

環境省が主導する「脱炭素先行地域」は,2025 年度までに100 か所という当初目標を達成し,累計102件の選定をもって新規募集を終了しました.政策的な関心は「先行地域内での目標達成」から,そこで培われた技術やノウハウをいかに周辺地域へ展開するかという問いへと向かいはじめています.ただし,その道筋はいまだ模索段階にあります.
こうした全国的な潮流の中,名古屋市はそれに先駆ける2015年の時点で,都市の低炭素化を牽引する「低炭素モデル地区」として対照的な2つのエリアを選定していました.一つは,後に脱炭素先行地域にも選定された「みなとアクルス」です.同地区は更地開発型(グリーンフィールド)の強みを活かし,最新の技術とファイナンスを集中投下することで,最適化されたエネルギーシステムの社会実装を着実に蓄積しています.そしてもう一つが,都心の既存都市型(ブラウンフィールド)モデルである「錦二丁目」です.脱炭素先行地域という国の枠組みには入っていないものの,無数の地権者や既存インフラといった,日本の都市が抱える「本丸」の課題と真正面から向き合い,エリアマネジメントを通じた試行錯誤を進めています.
本懇話会では,同時期に低炭素モデル地区に認定されながら全く異なるアプローチで進化を遂げた,これら2つのモデル地区を議論の補助線とします.「脱炭素先行地域で確立された先端技術や評価スキームを,どのように周辺地域へ移植し,地区間の連動を図るのか」.「グリーンフィールドとブラウンフィールドの相違点,共通点はどこにあるのか」.これら問いを通じて,国が描く脱炭素ドミノを,実体経済と市民生活の中で現実のものとするための政策的・技術的な論点を紐解きます.
皆さま方多数の参加をお待ちしております.

 

〔主 催〕一般社団法人エネルギー・資源学会

 

〔日 時〕2026年9月15日(火) 15:00~17:00 懇話会

                                17:10~18:30 交流会

 

〔会 場〕東桜会館 1階 集会室(交流会は5階多目的ホール)(名古屋市東区東桜2-6-30)

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〔交通〕地下鉄東山線「新栄町駅」1番出口または桜通線「高岳駅」3番出口から徒歩5分

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〔司 会〕

株式会社豊田中央研究所 社会システム研究領域 主任研究員 原  卓也
名古屋大学大学院環境学研究科 都市環境学専攻 准教授 白木 裕斗

〔次 第〕

15:00~15:30 《話題提供(1)》

…大日本ダイヤコンサルタント株式会社インフラ技術研究所/
錦二丁目エリアマネジメント株式会社 フェロー

森田 紘圭 氏

15:30~16:00 《話題提供(2)》

…東邦ガス株式会社 用地開発推進部
港明開発グループマネジャー


山脇  宏 氏

 

(16:00~16:10 休憩)

16:10~17:00 意見交換(17:00~17:10 移動)

17:10~18:30 交流会

 

〔定 員〕30名

 

〔参加費(消費税込)〕

16,500円(参加は,本会の正会員・特別会員に限る)

 

〔支払方法〕①銀行振込 りそな銀行御堂筋支店(普)No.1024046 ②郵便振替 00930-5-302948

 

〔申込方法〕

以下の申込フォームよりお申し込みください(*は必ずご記入ください).
参加証はメールでお送りします.当日ご持参ください.
請求書・領収書は,電子メールの添付ファイル(PDFデータ(押印省略))にて,ご希望の方にのみお送りします.団体・代表者の押印,見積書・納品書の提出,紙での郵送等をご希望の方は,その旨通信欄にお書き添えください.
また,話題提供資料は,参加者限定で事前に閲覧・ダウンロードのアドレスをお知らせします.

 

〔問合せ先〕

問合せはこちらよりお願いします.

 

(注)
会員IDをお持ちの方(正会員・特別会員担当者)はMYページにログインして申込みしてください.
参加者以外の担当者からのお申込みの場合は,E-mail欄には担当者のアドレスを入力してください.
資料閲覧・ダウンロードに必要なパスワードは,原則参加者にお知らせしますので,参加者のアドレスを「その他通信欄」に入力してください.

 

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