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エネルギー・資源学会からの行事案内
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  • 第39回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス 研究発表募集

エネルギー,資源,環境に関する最新の学際的,業際的な研究発表の場として,関係研究機関との共催により,また広範な分野の研究者や技術者が交流する場として本コンファレンスを本年度も東京で開催します.つきましては,当該分野の研究・開発に携わっておられる大学,研究機関,企業等からの多数の研究発表を期待いたします.従来からの一般セッションと併せて,企画セッションを設け募集しますので,奮って応募ください.
なお,本会では,本コンファレンスと8月の研究発表会において優秀な研究業績をあげた若干名(個人)に「茅賞」,「学生発表賞」を授与します.若手の発表を大いに歓迎します.
また,研究発表会およびコンファレンスの講演論文を,J-STAGEに掲載される「エネルギー・資源学会論文誌」の研究論文・技術論文として同時投稿できる制度を設けております.但し,受付の可否については査読委員会の事前審査で決定され,受付後は,研究論文・技術論文と同様の査読プロセスにより採否が決定します.同時投稿の受付が不可の場合でも,研究発表会の口頭発表には影響ありません.

 

2022年7月
一般社団法人 エネルギー・資源学会 企画実行委員長  松橋 隆治

 

1.コンファレンスの概要

 

〔主  催〕エネルギー・資源学会

〔共  催〕電力中央研究所,日本エネルギー経済研究所,エネルギー総合工学研究所,
 (予定) 地球環境産業技術研究機構,コージェネレーション・エネルギー高度利用センター

〔後  援〕新エネルギー・産業技術総合開発機構(予定)

〔協  賛〕化学工学会,日本原子力学会,日本エネルギー学会,三菱総合研究所,電気学会,
 (予定) 日本機械学会,日本シミュレーション学会,公益事業学会,
      日本エレクトロヒートセンター

〔期  日〕2023 年1月26日(木)~27日(金)

〔会  場〕東京大学 生産技術研究所(東京都目黒区駒場4-6-1)

 

2.研究発表の募集

〔研究内容〕エネルギー・資源・環境に関する研究開発(内容はオリジナルのものが望ましい)

 

2-1)一般セッション
【資     源】

1.化石燃料資源 2.原子力 3.再生可能エネルギー 4.廃棄物 5.その他資源
【エネルギー需給】

6.国際エネルギー需給(我が国を含む) 7.地域エネルギー需給 8.部門別エネルギー需要(民生,交通等) 9.エネルギー経済
【エネルギー変換・輸送システム】

10.電力システム 11.高効率発電(燃料電池含む) 12.液化・ガス化 13.水素 14.エネルギー貯蔵
【エネルギー利用システム】

15.コージェネレーション 16.ヒートポンプ 17.省エネルギー
【環 境 問 題】

18.地球温暖化 19.環境問題一般
【制 度 問 題】

20.エネルギー市場改革 21.エネルギー政策 22.循環型社会
【そ  の  他】

23.防災 24.エネルギー教育(ESD を含む) 25.その他(セッション名をご提案下さい)

※プログラム編成の参考にしますので,発表の希望セッションを上記より選択のうえ,発表申込の際,ご記入下さい.但し,プログラム編成や発表内容により希望セッション以外でお願いすることがあります.

 

2-2)企画セッション

*企画提案者としてのオーガナイザーを1名立て,セッション名,趣旨・目的,発表予定者と題目・概要などを添えて発表申し込みをして下さい.発表件数は,4~6件程度としますので,周りの方に声をかけていただき,積極的にご応募下さい.

※これまでの企画セッションの例
・家庭部門のCO2 排出統計実態調査
・2050 年に向けた日本のエネルギー需給
・地域エネルギーシステムのデザイン
・エネルギーチェーンによる環境性と経済性の評価 他
*企画セッションとして採択されなかった場合は,一般セッションの個別発表に変更することもあります.
*コンファレンス参加費以外の費用は必要ありません.

 

〔発表資格〕

*本会会員(正会員・学生会員・特別会員)
*共催・後援・協賛団体関係者
(いずれにも該当しない方は必ずご入会のうえお申込み下さい.共同発表者の連名については,特に制約はございません)

 

〔講演論文〕※エネルギー・資源学会論文誌に同時投稿される場合は,講演論文の分量が異なります.

*頁数は,申込受付後にご案内する作成方法のテンプレートでの枚数です.
・口頭発表のみの場合:刷り上がり2〜6頁
・同時投稿をする場合:刷り上がり5〜10頁

*同時投稿を希望される場合,以下の原稿種別を参照の上,研究論文か技術論文かを選択下さい.

種 別 内  容 基準頁数
研究論文 オリジナルな研究論文で本会の会誌に掲載するのが適当とみられるもの
(会誌にはアブストラクト1頁のみ掲載,電子ジャーナルに本文を掲載)
5−10
技術論文 オリジナルな論文で主としてエネルギー・資源・環境に関わる実験や調査の分析結果等を報告するもの
(会誌にはアブストラクト1頁のみ掲載,電子ジャーナルに本文を掲載)
5−10

*講演論文集は,本会Web からのダウンロード方式としますが,希望者にはCD-ROM 版も配布します.
*発表申込時に提出いただく発表内容要旨(200 文字以内)をプログラムを兼ねた形式で公開・配布しますので,申込時にはご留意下さい.

 

〔発表採否〕

採否は発表申込書の内容に基づき本会で決定します.なお,提出された講演論文により採否を見直す場合があります.

 

〔発表時間〕1件につき15~20 分程度(質疑・討論を含む)

 

〔参加費〕

会誌2022 年11月号掲載のinformation「コンファレンス参加案内」でご案内します.

 

〔発表申込方法〕以下よりお申し込み下さい.

 

一般セッション申込はこちら

 

企画セッション申込はこちら

 

〔発表申込締切日〕2022 年9月末日(厳守)

 

〔講演論文提出締切日〕

2022 年11月末日(厳守)*期日までに未提出の場合は,発表を取り消すこともあります.

 

〔申込・講演論文送付先〕

一般社団法人 エネルギー・資源学会 事務局宛

〒550-0003 大阪市西区京町堀1-9-10(リーガルスクエア京町堀)
TEL 06-6446-0537 FAX 06-6446-0559 E-mail:ken-happyo@jser.gr.jp

※共催団体関係者の発表申込は可能な限り団体毎に一括して送付下さい.

 

〔問合わせ先〕

問合せはこちらよりお願いします.