BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//wp-events-plugin.com//7.2.2.1//EN
TZID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:106@jser.gr.jp
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20220422T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20220422T172000
DTSTAMP:20220401T074424Z
URL:https://www.jser.gr.jp/events/220422sympo/
SUMMARY:「2050 年に向けた日本のエネルギー需給」研究委
 員会 「2050年のエネルギーと社会：そして前に進むため
 に」 2022 年度第1回シンポジウム（第 15 回 ESI シンポジ
 ウム）
DESCRIPTION:本研究委員会は、2017年から2019年までのエネル
 ギー・資源学会の研究発表会、コンファレンスにおけ
 る2050年企画セッションなどでの議論を踏まえ、「我が
 国の温室効果ガス低減に向けた長期発展戦略の策定の
 ための情報整理と議論に併せて、長期的なエネルギー
 需給の道筋に関する調査・検討を行い、その成果を学
 会会員、学会外の一般に対し提供する」という目的で20
 19年1月から活動を開始しました。2021年5月には、それま
 での研究発表会・コンファレンスでの企画セッション
 とシンポジウムでの知見や議論を背景にして、学会誌
 での特集記事を発表しました。\n\n2020年末からはシンポ
 ジウムシリーズ「2050年エネルギーと社会」として、2021
 年2月「課題解決の方向性」を皮切りに、2021年には2月
 の「選択肢の深掘り」、5月の「何が難しいのか」、9月
 の「俯瞰的視点」の計4回のシンポジウムにおいて議論
 を深めてきました。\n\n今回御案内するシンポジウムで
 は、これまでの4回の議論を受けて、第5回として、2050
 年カーボンニュートラルなどの脱炭素を進めるにあた
 っての最新の動向としてIPCC　ＷＧ３(緩和)の報告書な
 どについて講演いただいた後に、供給と需要の二つの
 分野に関するパネルディスカッションと、これまでの
 本シンポジウム登壇者などからの「2050年のエネルギー
 と社会」に向けて「前に進むため」のメッセージを発
 言頂きます。\n\n皆様のご参加をお待ち申し上げます。\
 n\n&nbsp\;\n\n\n\n〔主 催〕\n\nエネルギー・資源学会「2050 
 年に向けた日本のエネルギー需給」研究委員会\n東京大
 学 生産技術研究所 エネルギーシステムインテグレーシ
 ョン(ESI) 社会連携研究部門\n\n&nbsp\;\n\n〔共 催〕\n\n東京
 大学 先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライア
 ンス（APET）\n東京大学 エネルギー・資源フロンティア
 センター（FRCER）\n東京大学 生産技術研究所 持続型エ
 ネルギー・材料統合研究センター（IRCSEM）\n東京大学　
 未来ビジョン研究センター（IFI)\n\n&nbsp\;\n\n〔テーマ〕 
 「2050年のエネルギーと社会：そして前に進むために」\
 n\n&nbsp\;\n\n〔日 時〕 2022年4月22日（金）13：00～17：20\n\n
 &nbsp\;\n\n〔場 所〕 オンライン開催（参加者に Zooｍ URL 
 を開催１週間前にお知らせします）\n\n&nbsp\;\n\n〔定 員
 〕 300 名程度\n\n&nbsp\;\n\n〔参 加 費（消費税込）〕 1\,000
  円、学生は無料\n\n&nbsp\;\n\n〔支払方法〕 登録後に発送
 する請求書にて振込先を連絡\n\n&nbsp\;\n\n〔スケジュー
 ル〕（登壇者、発表タイトルは当日に向け変わること
 があります。敬称略）\n\n&nbsp\;\n\n\n\n13：00\n開会\n\n\n13
 ：00～13：15\n趣旨説明と前回（2021年度第2回）シンポジ
 ウムの振り返り\n\n\n\n荻本　和彦（東京大学 生産技術
 研究所エネルギーシステムインテグレーション社会連
 携研究部門 特任教授）\n\n\n＜第1部＞\n \n\n\n13：15～13
 ：55 \n基調講演「IPCC AR6 WGIIIの概要：エネルギーシステ
 ムのこれから」\n\n\n\n和田　謙一（公益財団法人地球環
 境産業技術研究機構 システム研究所グループ 主任研
 究員）\n\n\n13：55～14：15\n講　演「IPCC AR6 WGIIIにおける
 気候ファイナンスに関する論点」\n\n\n\n森田　香菜子（
 国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
  生物多様性・気候変動研究拠点 気候変動研究室 主任
 研究員）\n\n\n14：15～14：20\n(休　憩)\n\n\n14：20～15：30 \n
 パネルディスカッション（1）「2050年のエネルギー供給
 ：電力部門を中心に」\n\n\n\n\n\n\n\nモデレータ：\n杉山
 　昌広（東京大学 未来ビジョン研究センター 准教授）
 、\n\n\n\n松尾　雄司\n（立命館アジア太平洋大学 アジア
 太平洋学部 准教授）\n\n\nパネリスト：\n木村　誠一郎\n
 （公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員）、\n\n
 \n\n櫻井　啓一郎（国立研究開発法人産業技術総合研究
 所安全科学研究部門 社会とLCA研究グループ 主任研究
 員）、\n\n\n\n田中　治邦（日本原燃株式会社 フェロー
 ）、\n\n\n\n永井　雄宇（一般財団法人電力中央研究所 
 社会経済研究所 主任研究員）、\n\n\n\n安田　　陽（京
 都大学大学院 経済学研究科再生可能エネルギー学講座 
 特任教授）、\n\n\n\n和田　謙一（公益財団法人地球環境
 産業技術研究機構）\n\n\n\n&nbsp\;\n\n\n15：30～15：35 \n (休
 　憩)\n\n\n15：35～16：45 \nパネルディスカッション（2）
 需要部門の今後と取り組みの方向性\n\n\n\nモデレータ：
 \n岩船　由美子（東京大学 生産技術研究所 エネルギー
 システムインテグレーション社会連携研究部門 特任教
 授）、\n\n\n\n黒沢　厚志（一般財団法人エネルギー総合
 工学研究所 研究理事 プロジェクト試験研究部部長 主
 席研究員）\n\n\nパネリスト：\n古関　惠一（ENEOS株式会
 社 中央技術研究所 技術戦略室 事業創出推進担当）、\n
 \n\n\n篠原　　顕（川崎市 臨海部国際戦略本部 成長戦略
 推進部 カーボンニュートラル推進担当 担当課長）、\n\
 n\n\n柴田　善朗\n（一般財団法人日本エネルギー経済研
 究所 電力・新エネルギーユニット 新エネルギーグルー
 プ マネージャー 研究主幹）、\n\n\n\n下田　吉之\n（大
 阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻教授
 ）、\n\n\n\n大聖　泰弘（早稲田大学名誉教授）\n\n\n\n&nbs
 p\;\n\n\n16：45～16：50 \n (休　憩)\n\n\n＜第2部＞\n\n\n\n16：
 50～17：20 \n次の段階へのメッセージ：「そして前に進
 むために」\n\n\n\nモデレータ：荻本　和彦（東京大学　
 生産技術研究所）\n\n\n\n内容\nこれまでの4回のシンポジ
 ウム・当日の議論を踏まえ、これから「2050年のエネル
 ギーと社会」に向けて前に進むために、重要と思われ
 る視点・考え方について、議論を行う。\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n
 \n\n&nbsp\;\n\n〔申込方法〕 以下の ESI のホームページか
 らお申し込みください（要事前登録）。\nhttps://www.esisya
 b.iis.u-tokyo.ac.jp/symposium/20220422/sympo20220422.html\n\n※申込締
 切：定員に達した時点、または、2022年4月18日（月）\n\n
 &nbsp\;\n\n〔問合せ先〕\n\n\n一般社団法人エネルギー・資
 源学会　事務局\n\nTEL 06-6446-0537　FAX 06-6446-0559　E-mail：gy
 oji@jser.gr.jp\n\n※1　その他事務的連絡を含む\n\n※2　当
 日の欠席はキャンセル扱いにはなりません。登録後の
 キャンセルは、4月20日（水）15時までに必ず上の事務局
 まで連絡ください。\n
CATEGORIES:シンポジウム
END:VEVENT
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:20210422T130000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
END:VCALENDAR