BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//wp-events-plugin.com//7.2.2.1//EN
TZID:Asia/Tokyo
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VEVENT
UID:187@jser.gr.jp
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20250206T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20250206T170000
DTSTAMP:20241227T071118Z
URL:https://www.jser.gr.jp/events/2024koshu1/
SUMMARY:2024年度第1回講習会「原子力エネルギー・次世代
 革新炉の概要」
DESCRIPTION:ウクライナ危機や気候変動問題を背景に，着実
 なエネルギー安全保障の確保や脱炭素実現の観点から
 ，国際的に原子力エネルギー利用への関心が高まって
 います．2023 年のCOP28（国連気候変動枠組条約第28 回締
 約国会議）では，日本を含めた有志国により，2050 年ま
 でに2020 年比で世界全体の原子力発電設備量を３倍に拡
 大するとの共同宣言が発表されました．国内において
 も，2023 年のGX 推進戦略において，原子力の安全性向上
 を目指し，新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代
 革新炉の開発や建設に向けた取り組みに関して，検討
 の具体化を進めていくとされています．また最近では
 内外において，DX（デジタルトランスフォーメーション
 ）の今後の進展による将来の電力需要増加の可能性を
 背景として，原子力はエネルギー安定供給と脱炭素を
 両立できるエネルギー源としてその果たしうる役割が
 改めて注目を集め，原子力への投資の重要性が高まり
 つつあります．\n本講習会では，原子力エネルギーと革
 新原子炉の特徴等について解説頂きます．原子力エネ
 ルギーや国際的に注目を集めている数多くの次世代革
 新炉（高温ガス炉，高速炉，小型軽水炉，次世代軽水
 炉，核融合）に関して包括的に理解できる貴重な機会
 ですので，是非とも多くの方にご参加頂ければ幸いで
 す．\n\n&nbsp\;\n\n〔主 催〕一般社団法人エネルギー・資
 源学会\n\n&nbsp\;\n\n〔協 賛〕日本原子力学会，日本機械
 学会\n\n&nbsp\;\n\n〔日 時〕2025年2月6日（木）13：00～17：0
 0\n\n&nbsp\;\n\n〔会 場〕東京大学 本郷キャンパス 工学部
 ３号館2F 31号講義室（東京都文京区本郷7-3-1）\n　　　
 　（https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_04_j.html　参照）\n
 &nbsp\;\n\n〔交 通〕本郷三丁目駅（東京メトロ丸の内線
 ）徒歩10分\n\n&nbsp\;\n\n〔司 会〕\n\n\n\n東京大学 大学院
 工学系研究科 レジリエンス工学研究センター 教授\n小
 宮山　涼一\n\n\n\n〔プログラム〕\n\n（注）持ち時間に
 は質疑時間を5〜10分程度含む（演題は仮題目、敬称略
 ）\n\n\n\n\n13：00～13：05　　　　　開会挨拶・趣旨説明\n
 \n\n1\n13：05～13：55\n「原子力エネルギー総論」\n…東京
 大学 大学院工学系研究科 原子力専攻 教授　岡本　孝
 司\n\n\n\n2\n13：55～14：30\n「高温ガス炉による大規模水
 素製造技術の開発」\n　　…国立研究開発法人日本原子
 力研究開発機構 エネルギー研究開発領域\n高温ガス炉
 プロジェクト推進室 高温ガス炉水素利用推進グループ
 リーダー　野口　弘喜\n\n\n\n3\n14：30～15：05\n「高速炉
 の概要」\n…国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
  大洗原子力工学研究所\n高速炉研究開発部　次長　山
 野　秀将\n\n\n\n\n15：05～15：15　　　　　　　　休　　
 　　　　憩\n\n\n4\n15：15～15：50\n「NuScale VOYGRTMの技術概
 要と日揮グループの取組」\n…日揮グローバル㈱サステ
 ナブルソリューションズ 原子力エネルギー本部\nビジ
 ネスデベロップメントグループ 技術企画リーダー 　岡
 本　圭太\n\n\n\n5\n15：50～16：25\n「革新軽水炉“SRZⓇ-1200
 ”開発の取組み」\n…三菱重工業㈱原子力セグメント 
 原子力技術部 技術企画課 課長　木村　芳貴\n\n\n\n6\n16
 ：25～17：00\n「フュージョンエネルギー（核融合）開発
 の現状と課題」\n…一般財団法人エネルギー総合工学研
 究所\n原子力技術センター 原子力グループ 部長　都筑
 　和泰\n\n\n\n\n（内容、時間配分は都合により変更する
 こともありますがご了承ください）\n〔定 員〕60名\n\n&n
 bsp\;\n\n〔参加費（消費税込）〕\n\n正会員・特別会員，
 協賛団体関係者11\,000 円，学生会員3\,300 円，非会員16\,5
 00 円\n\n&nbsp\;\n\n〔支払方法〕①銀行振込　りそな銀行
 御堂筋支店（普）No.1024046　②郵便振替　00930-5-302948\n\n&
 nbsp\;\n\n〔申込方法〕\n\n以下の申込フォームよりお申し
 込みください（＊は必ずご記入ください）．\n参加証は
 メールでお送りします．当日ご持参ください．\n請求書
 ・領収書は，電子メールの添付ファイル（PDFデータ（
 押印省略））にて，ご希望の方にのみお送りします．
 団体・代表者の押印，見積書・納品書の提出，紙での
 郵送等をご希望の方は，その旨通信欄にお書き添えく
 ださい．\nまた、講演資料は、参加者限定で事前に閲覧
 ・ダウンロードのアドレスをお知らせします。\n\n&nbsp\;
 \n\n〔問合せ先〕\n\n問合せはこちらよりお願いします．
 \n\n&nbsp\;\n\n〔キャンセルポリシー〕\n\n2025年2月4日（火
 ）15時以降のキャンセルにつきましては，参加費全額を
 いただきます。あらかじめご了承ください．\n\n&nbsp\;\n\
 n（注）\n会員IDをお持ちの方（正会員・学生会員・特別
 会員担当者）はMYページにログインして申込みしてくだ
 さい．\n参加者以外の担当者からのお申込みの場合は，
 E-mail欄には担当者のアドレスを入力してください．\n資
 料閲覧・ダウンロードに必要なパスワードは，原則参
 加者にお知らせしますので，参加者のアドレスを「そ
 の他通信欄」に入力してください．
CATEGORIES:講習会
END:VEVENT
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:20240207T130000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
END:VCALENDAR