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URL:https://www.jser.gr.jp/events/2018workshop/
SUMMARY:オータムワークショップ2018「私たちのエネルギー
 システムをどのようにデザインするか」
DESCRIPTION:気候変動対策や原子力発電に関する議論など、
 エネルギーシステムに関する社会的関心は高まってい
 ます。エネルギーの供給者はもちろん、消費者も環境
 性や安全性など“エネルギーの質”を考慮するように
 なりました。しかし、供給者や消費者がエネルギーに
 求める質は、立場や考え方によって大きく異なります
 。それぞれの多様な選好を踏まえて、社会全体として
 合意できるエネルギーシステムを構築することが求め
 られています。\nエネルギーシステムの中でも、特に電
 力システムは、石炭火力発電所新設の認可や原子力発
 電所再稼働の議論、再生可能エネルギー発電導入によ
 る系統安定性に関する議論を通して、消費者が“電力
 の質”を考える機会が高まっている分野といえます。
 加えて、2016年４月の電力市場完全自由化により、消費
 者が考える“質”が、市場原理を通じて間接的に、電
 力供給システムにも影響を与える土台が整いました。\n
 本ワークショップでは、電源選択ゲーム、関連する講
 演、および、参加者同士の活発な議論を通じて、エネ
 ルギーシステムのステークホルダー間の考え方の違い
 や合意形成の方法論について学ぶことを目指します。
 ワークショップの前半は、参加者による研究紹介や所
 属企業の紹介の場を設け、参加者間の交流を促進しま
 す。参加者の研究分野や所属企業の事業分野について
 相互に勉強、理解することにより、参加者それぞれの
 視野を大きく広げることを目指します。多様なバック
 グラウンドをお持ちの方々のご参加を、お待ちしてお
 ります。\n〔テ ー マ〕「私たちのエネルギーシステム
 をどのようにデザインするか」\n\n&nbsp\;\n\n〔主　　催
 〕エネルギー・資源学会\n\n&nbsp\;\n\n〔協　　賛〕環境
 経済・政策学会，省エネルギーセンター，電気学会東
 京支部，日本エネルギー学会，空気調和・衛生工学会\n
 \n&nbsp\;\n\n〔開 催 日〕平成30年10月27日（土）10時開始～
 17時終了　終了後、技術交流会を予定\n\n&nbsp\;\n\n〔会　
 　場〕東京理科大学野田キャンパス（千葉県野田市）\n
 \n&nbsp\;\n\n〔参加費（消費税込）〕正会員・特別会員・
 協賛団体会員2\,000円，学生会員1\,000円，非会員3\,000円\n
 ※１．非会員の方でも参加申込みと併せて入会手続き
 をしていただければ、会員資格で参加できます。\n\n※
 ２．技術交流会参加費　正会員・特別会員・協賛団体
 会員・非会員3\,000円，学生会員1\,000円\n\n&nbsp\;\n\n〔支
 払方法〕①銀行振込　りそな銀行御堂筋支店（普）No.10
 24046　　②郵便振替　00930-5-302948\n\n&nbsp\;\n\n〔申込方法
 〕以下の申込フォームよりお申込み下さい。\n※参加者
 相互の交流促進のため、お申込み後に自己紹介シート
 のご提出を願いしております。\n\n&nbsp\;\n\n〔申込期限
 〕平成30年10月19日（金）\n\n&nbsp\;\n\n〔問合せ先〕\n\nワ
 ークショップ詳細：小澤　暁人（産業技術総合研究所
 ，Email：akito.ozawa@aist.go.jp）\nその他：一般社団法人エネ
 ルギー・資源学会　事務局\nTEL：06-6446-0537　FAX：06-6446-0
 559　Email：webmaster@jser.gr.jp\n\n&nbsp\;\n\n〔過去実績〕\n\n本
 ワークショップは1999年から毎年開催しており、若手会
 員が共に学び、交流する場として本会に定着しており
 ます。例年30名程度の方々が参加しています。過去のテ
 ーマなど詳細は、Webサイト（https://www.jser.gr.jp/summer）を
 ご確認下さい。\n\n&nbsp\;\n\n＜過去５年間のテーマと開
 催場所＞\n2017年　「長崎で原子力エネルギー技術の未
 来を社会とともに考える」 （長崎大学）\n2016年　「パ
 リ協定後のエネルギー技術を考える」 （国立環境研究
 所）\n2015年　「くらしの省エネルギーと住みやすさ・
 健康の両立を考える」 （前橋工科大学）\n2014年　「東
 京2020を目指したエネルギー事業案を競う」 （東京大学
 ）\n2013年　「科学がはぐくむ政策の種：北海道のエネ
 ルギー戦略を考える」 （北海道大学）\n\n&nbsp\;\n\n&nbsp\;
 \n\n〔ワークショップ概要〕\n\n本ワークショップは、「
 参加者の研究・企業紹介」「グループワーク」「パネ
 ルディスカッション」の３つに分けられます。「参加
 者の研究・企業紹介」では、参加者が事前に作成した
 自己紹介シートを活用して、参加者が現在取り組んで
 いる研究や所属企業の業務等を紹介しあい、午後のワ
 ーク、ディスカッションに向けて参加者間の交流を促
 進します。「グループワーク」では、「電源選択ゲー
 ム」を活用したアクティブラーニングを通して、電源
 システムに関わるステークホルダー間の考え方の違い
 や合意形成の方法論について学びます。このゲームは
 、幹事の一人である筑波大学鈴木研悟氏が開発したも
 のであり、関連する研究テーマの発表は、本会の第４
 回茅賞を受賞しています。「パネルディスカッション
 」では、パネリストからの情報提供によりワークショ
 ップテーマに関する情報・知識のインプットを行うと
 ともに、パネリストを含めた参加者全員参加のディス
 カッションを通してワークショップテーマの本質に迫
 ります。全体を通して学生・社会人が一緒になって行
 動・議論しますが、基本的に立場の上下はありません
 ので、学生も自発・積極的に発言することが求められ
 ます。\n\n&nbsp\;\n\n〔スケジュール〕\n10月27日（土）\n９
 ：30　　　　　受付開始（東京理科大学　野田キャンパ
 ス３号館）\n10：00～10：10　オータムワークショップ2018
 のねらい（国立環境研究所/地球環境戦略研究機関　藤
 野純一）\n10：10～10：30　ワークショップ概要説明（幹
 事団）\n10：30～12：00　参加者による研究紹介や所属企
 業の紹介（自己紹介シートを活用）\n12：00～13：00　昼
 食\n13：00～14：30　ワーク（電源選択ゲーム）\n14：30～1
 5：00　ワーク振り返り\n15：00～16：30　パネルディスカ
 ッション「私たちのエネルギーシステムをどのように
 デザインするか？」\nパネリスト：資源エネルギー庁 
 長官官房 総務課 戦略企画室　石田裕之 氏\n北海道大学
  高等教育推進機構 准教授　三上直之 氏\n16：30～17：00
 　全体振り返り\n17：00～19：00　技術交流会（会場：検
 討中，司会：小澤暁人（産業技術総合研究所））\n〔代
 表幹事〕藤野純一（国立環境研究所/地球環境戦略研究
 機関）\n\n&nbsp\;\n\n〔幹 事〕井上智弘（科学技術振興機
 構），井上麻衣（リバネス），小澤暁人（産業技術総
 合研究所），白木裕斗（滋賀県立大学），杉山昌広（
 東京大学），鈴木研悟（筑波大学），永井雄宇（電力
 中央研究所），藤澤　星（フジサワ），古林敬顕（東
 北大学），山口容平（大阪大学），渡邊裕美子（Looop）
 \n\n&nbsp\;\n\n〔世 話 人〕松橋隆治（東京大学）\n\n&nbsp\;
CATEGORIES:研究部会
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